薄毛生活習慣

薄毛を改善するための3つの生活習慣

AGAの原因は男性ホルモンによるものですが、100%すべてがそうとは限りません。

 

というのも、日々の生活習慣によっても抜け毛に影響するからです。

 

ここでは、薄毛を改善するための3つの生活習慣改善について解説していきます。

 

 

食生活

髪は、主にタンパク質でできています。タンパク質が不足すると髪にまで栄養が行き届かなくなります。

 

また、髪に栄養を運んでいるのは血液です。血液の流れが悪くても髪に栄養が行き届きません。

 

まず、たんぱく質を多く含んだ食品は以下となります。

 

大豆類



乳製品

 

タンパク質は、脂肪や炭水化物と違って体内に貯めておくことができません。そのため、できるだけ毎食必ずどれかを食べるようにしましょう。

 

また、1日に必要なタンパク質の量は体重1キロあたり1gといわれています。

 

例えば60キロの人なら、タンパク質が1日60g必要というわけです。60gは大体鶏肉で300gです。これは皮などは含めないで身の部分だけです。

 

血液の流れが良くなる食品

血液が良くなる食品ですが、その前に逆に血液の流れが悪くなる食品というものがあります。

 

それは、油物の食べ物です。ハンバーガー、ラーメン、とんかつなど、これらは非常に脂が多く血液をドロドロにします。

 

せっかく血液がサラサラになるものを食べても、こういったものを食べたら帳消しになってしまいます。

 

血液の流れが良くなる食品

海藻類
青魚
納豆
きのこ類
野菜

 

こちらの食品も必ず毎食どれかを加えようにしましょう。

 

 

 

タバコ

タバコは血管を縮めてしまうため、血液の流れが悪くなります。そのため、結果的に髪にまで栄養素を運べなくなるというわけです。

 

タバコにはニコチンと一酸化炭素が含まれていますが、ニコチンは血液を委縮させ、一酸化炭素は体内を酸欠状態にします。

 

さらには、たばこを吸うと肝臓は解毒に追われてしまいます。肝臓は栄養素を合成したり変換したりと、多くの働きをしますがタバコによってそういった働きができなくなると、必然的に栄養が行き届かなくなります。

 

また、ある大学の研究によると、たばこを吸うことによってAGAの原因物質でもあるDHTが増えることが明らかになったということです。

 

 

 

整髪料

整髪料には、界面活性剤という成分が多く含まれています。この界面活性剤というのは、髪の毛の主成分でもあるたんぱく質を壊す作用があります。

 

そして、整髪料に含まれている油分が毛穴に詰りやすくなり、それが抜け毛の原因にもなります。

 

さらに、整髪料をつけると、しっかりと洗い落とさなければならにと思い、ついシャンプーを多く使って洗ってしまいがちです。

 

しかし、そうすることによって髪に必要な皮脂まで洗い流してしまい、その結果頭皮が乾燥し、逆に必要以上に皮脂が過剰分泌されてしまいます。

 

 

 

 

 

このように、普段何気なくやっていることでも、実は髪にとってダメージを与えているケースがあります。

 

今一度、日々の生活を見直し薄毛を改善していきましょう。